【裁判傍聴】リアルでミステリアスな審理

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どうも、バキバキです。

先日、リアルでミスリアスな盗撮犯の裁判を傍聴しました。今回はおそらく3回目の公判。当日は開廷時間ギリギリに到着したのですが、数人しか並んでおらず拍子抜け。何故少ないか、理由は後で判りました。

すぐ近くの法廷で結構な行列ができていたので、最初そちらかと勘違いしたら、学生達の見学で道交法違反の裁判でした。そりゃ盗撮事件の裁判は傍聴しないですね。

13時半に開廷。ナマで見るのは初めての彼は、チェック柄シャツに下はグレーのスウェット姿。この日、最初から最後まで彼が発言する場面は無かったです。

今回のメインは、自宅捜査に同行した警官2人の証人尋問。当時の状況を一人ずつ聞き出し、二人の証言にズレがあったら指摘する形です。

全く同じ質問を2人にするので、時間がかかるばかりで、聞いてる方は正直かなり退屈です。傍聴人も途中で席を立つ人が多かったですね。通りで並ぶ人が少なかったわけです。

ちょっと驚いたのは、彼が所帯持ちだった事。奥さんはともかく子供までいたとは・・。

捜査側が6人で、訪問時に家にいたのは奥さんだけ。その後子供達が学校から帰ってきて、 奥さん子供達は近くに住む親戚の家へ。最後に当人が帰宅→自宅捜査だったようです。
当人はともかく、家族にとっても辛すぎる状況ですね。

守るべき大切な家庭がありながら、執行猶予中に一年もたたないうちに再犯という愚行。ここまでくると、もはや病気の類なのかもしれませんが、切ないですね。

今後の予定通りに公判が進めば、判決がでるのは春になると思われます。もはや実刑は避けられないでしょうが、完全に自業自得。しっかり罪を償って欲しいものです。