マーシーに今後語ってもらいたい事

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どうも、バキバキです。

先日、またもやマーシーが御用になってしまいました。最初の逮捕から19年、復活しては御用の繰り返しで、身をもって、薬物依存の恐ろしさを教えてくれている気がします。

覚醒剤は恐ろしい、本人の意思では止められない。一生誘惑と戦い続けなければならない。それは十分すぎるほどに伝わりました。

だから自分は、もう一つ彼に伝えて欲しい事があります。それは、盗撮・のぞきを繰り返す窃視障害の恐ろしさです。

彼は薬物依存の他に、窃視症という病に侵されている可能性があります。ざっと確認できるだけでも3回(うち1回は本人否定)、彼は盗撮やのぞきで逮捕・書類送検されています。

御用になった現場は民家風呂や駅など、大変リスキーな状況。それでも繰り返すというのは、もはや病気と判断されても、不思議はないと思います。
しかもこれは、あくまで発覚した回数のみです。

彼が芸能活動していたTV局では、美しい女優やタレント、女子アナなどハイレベルな女性に囲まれていたはずです。ですが彼の場合、現場では、一度も御用になっていません。

彼が復活するたびに語るのは、いつも薬物依存の恐ろしさ、刑務所の辛さ、昔の芸能界の裏話ばかり。盗撮・のぞきについて語らない事に、ずっと違和感を感じていました。

薬物依存について語る時のように、ミッションが成功した時の快感、失敗した時の絶望や恐怖など、彼しか出来ないリアルな話が、きっとあるはずです。

お勤めを終えたのち、また表舞台に顔を出す事があるならば、是非そちらの依存の恐ろしさについても、ぜひ語って欲しいものです。
毎日のように、ハレンチな盗撮事件が報道される昨今、きっと需用はあるはずですから。