民泊盗撮の危険性について

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どうも、バキバキです。

ネットニュースを眺めていると、またまた盗撮関連で気になるニュースが・・。

民泊で盗撮されていた…女児の裸、風呂場にカメラ 沖縄の50代男
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00473202-okinawat-oki

・50代男性が交際相手が営む民泊施設の風呂場にカメラを設置
・複数の女子児童を撮影&保存→懲役1年8月執行猶予4年の判決
・昨年10月頃から同様の犯行を繰り返していた

去年施行された「民泊新法」で、基準さえ満たせば、簡単な手続きで民泊営業が可能になりました。東京オリンピックに向けての対策でしょうが、自分は以前から、リスキーな問題だと認識しています。

先日書いた撮影スタジオの件と丸被りですが、自分の家なら隠しカメラは仕掛け放題、宿帳で個人情報楽々ゲット。変態盗撮魔にとってはパラダイスでしょう。
万が一バレても、撮影場所が自宅なので、迷惑防止条例違反になる可能性は極めて低いです。

今回は撮影対象が児童だったので、罰の重いジーポで裁けましたが、もし相手が18才以上だった場合、下手したら罰金一万円で終わっていたかもしれません。被害者からすると、大変理不尽な話です。

この条例はおかしい!と思ったのは自分だけでは無かったようで、県によっては条例改正で、盗撮の抜け道を防ごうという動きが。当然と言えば当然ですね。

盗撮抜け道許さない 迷惑防止条例秋田県改正へ 公共の場所範囲拡大、学校や職場も対象に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00000014-khks-pol

ちなみに↑は職場(学校)で同僚の女教師を盗撮した件がきっかけらしいです。

こういう条例改正は積極的にやるべきだと思いますが、それでも撮る人は撮るわけです。むしろ撮影目的に民泊を始めようとする悪い輩がいてもおかしくありません。

もしも魅力的な女性グループが、オリンピック観戦で自宅に泊まるとしたら・・。性欲モリモリな親父オーナーは自制できるんでしょうか?私は危ういと思います。

やはり撮影スタジオ同様、いやそれ以上に、民泊を利用する女性達は注意が必要だと思います。せっかくの楽しい旅行で、最悪の思い出をつくらないためにも、宿選びは慎重に。