意外と知られていない気がする罰の重さ

Pocket

どうも、バキバキです。

またもや、女子サッカーコーチの話題からで恐縮です。

世間を騒がせた、例のけしからんコーチですが、報道された通り2度御用になっています。

最初は迷惑防止条例違反(旅館の脱衣所に撮影目的でカメラを仕掛けた疑い)、2回目は児童ポルノ禁止法違反(教え子の着替えを小型カメラで撮影した疑い)です。

この2回目の御用、いわゆるジーポですが、その罰則はかなりヘビーに設定されています。罰則も色々ありますが、ざっくり分けると下記の通りです。

・所持~1年以下の懲役、又は罰金100万円以下
・製造&提供~3年以下の懲役、又は罰金300万円以下
・陳列&不特定多数への提供~5年以下の懲役、又は罰金500万円以下

単純所持でもアウトなのは皆が知るところでしょうが、罰則の重さまで認識している変態達の数は、実は少ないんじゃないでしょうか。

所持、つまり自分のPCにヤバい画像や動画を保存しているだけで、今回のスケベコーチの最初の容疑(迷惑防止条例違反)と、同レベルの罰則となります。

もしメール等で他人に送り付けようものなら一気に3倍増し。駅や本屋でお姉さんを盗撮して御用になる場合より、はるかに罰は重くなります。

ましてや、不特定多数が閲覧できる掲示板等に、ヤバいデータをアップロードした日には・・。流石にこのご時世で、ここまで大胆な輩はいないとは思いますが。

とにかくジーポが厳しく罰せられる事は、もっと知られておくべき事実かと。男性の多くは若い娘大好きだとは思いますが、法は法。18歳まではじっと我慢のコです。

どうしても我慢できない、辛抱たまらん!というなら、非実在の世界なら今のところ大丈夫。マンガやアニメ、ゲームなどの創作物は現在対象となっていません。

成人コミックや同人誌を買うもよし、PIXIVでそっち系の絵師を応援するもよし、何なら練習して自ら描くも良しでしょう。今までにない、新しい世界が広がるかもです。


【PR】妄想傍聴メモ~盗撮好きの懲りない面々

noteの方では、実際に傍聴した裁判をモチーフに、妄想傍聴メモを有料で公開中です。※妄想なので、傍聴した内容に若干フェイクを交えています。

リアル&ミステリーハンターN

【被告人名】リアル&ミステリーハンターN
【事件名】建造物侵入、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反、私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律違反

【価格】480円

平成30年、カフェで300人以上を盗撮し有罪判決を受けた後、また同じような盗撮事件で御用になってしまったN氏。当人は罪状を否認、真犯人は他にいると主張するが・・。

→【妄想傍聴メモ】リアル&ミステリーハンターNの詳細はこちら←

※ 以前にブログで公開していた内容をベースに、オープンな場では書きづらかった部分を追記しています。