「令和」新しい時代の盗撮事情

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どうも、バキバキです。
何かと忙しい卒業シーズンが終わり、ひと段落しているところです。

新しい元号は「令和」に決定

本日、平成の次の新しい元号「令和」が発表されました。 発表された瞬間、なぜか私の中で、違う漢字に見えましたが、よく見たら私の勘違いでした。「令和」ですね。

毎日のように報道されている盗撮ニュース。平成が終わり、令和の世になっても、盗撮したい男が存在し、お手軽簡単に盗撮できてしまう環境が続く限り。事件が増える事はあっても、減る事はないでしょう。


令和の盗撮事情~狙われやすい女性たち

現在、つまり平成の時代から危険だったのは、クラスや職場のアイドル、大学のミスコン候補にサークルの姫的存在。グループ内に一人でも盗撮魔がいたらアウトです。

トイレや更衣室での盗撮、彼氏によるハメ撮り、通学・通勤中の痴漢、ペットボトルやお弁当への異物混入など等、何らかの性被害に既にあっている可能性は、否定できません。

もしグループ内の男達が仲良しだったら、被害はあっという間に拡散。自分の盗撮動画が、複数の知り合い男性のスマホに保存されている恐ろしい事態も、充分ありえます。


令和の盗撮事情~全員がターゲット

令和の時代となり、隠しカメラの技術が発達し続けると、もはやカメラを発見する事自体が不可能になるかもしれません。こうなると、もう盗撮されるのが当たり前、国民全員がターゲットです。

ずっと好きだった知り合いの女性も、隣に住んでる美人妻も、ふだん性的要素を全く感じさせない元気娘も、常にクールな女性上司も、全てが盗撮の対象になるかもしれません。

好きでもない男が見ている前であっさりパンツを下ろし、恥ずかしい姿を晒して記録され、本人が気づかぬうちに、盗撮モデルの仲間入りしてしまう時代がくるかもしれません。

韓国では既に、公共のトイレや浴場、脱衣場では皆、念入りにカメラチェックする事が常識となっているそうです。おそらく日本でも、令和の時代には、同じ状況になると容易に想像できます。

どこに隠しカメラがあるのかばかり考え、盗撮に怯えながら生きていくのは、とても辛い事です。皆が盗撮行為を止め、盗撮風動画を見て満足する時代がくると良いのですが。