【妄想話】タイムリミット60分

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どうも、バキバキです。
これから妄想話をします。実在の人物、作品、イベント等とは関係ありません。


先日日帰り出張で、某県まで足を運びました。プライベートではなかなか来れない距離です。

本来は予定が詰まっており、仕事以外は何も出来ないはずでしたが、当日になって、急遽昼の予定がキャンセル。短いながらも、自分ひとりだけの自由時間が確保できました。

めったに来ない地でめったにないラッキーチャンスです。これは「行け」という事でしょう。

そこで急遽、以前から気になっていた、現地確認したかった場所を訪問する事に。移動時間を考えると、現地で行動できるのは約60分。この時間内で、色々と確認しなくてはなりません。


昼過ぎに現地到着。早速フロアマップをチェックし、全体の構造を確認します。

最初はトイレのチェック。個室に入ると、見覚えのある壁、床、タンクなど。ビンゴです。初めて来たはずなのに、全く初めての気がしないという、不思議な気分です。

トイレの後はすぐ近くのカフェへ。ワクワクしながら中を確認すると、カウンターは野郎ばかりです。男に接客してもらいたくないので退却。近くを見回りながら、時間をつぶします。


残り時間30分。カフェを再訪すると、女性店員の姿を確認したので入店。全く見覚えはありませんが、時間がないので仕方ありません。彼女からコーヒーを貰い、店内でくつろぎます。

残り時間あと15分、のところで、ずっと厨房にいた店員が外へ。片付けにちょこまか店内を歩き回っています。なぜかその顔に見覚えが・・。すかさずスマホで確認します。ビンゴです。

せっかくなので、彼女に声をかけ、トイレの場所を再確認。彼女なら最低3回は利用している気がするので、さっき1回行っただけの私より詳しいはずです。

丁寧に教えてくれた彼女にお礼をいって、トイレであらためてじっくり鑑賞。3回分たっぷり堪能しました。身も心もスッキリです!


ここでちょうどタイムアップ。もっと時間があれば、他にも確認したい事があったのですが、とりあえず、一番の目的は果たせたので、良しとしましょう。

遠いので、なかなか行ける機会は無さそうですが、何とか時間をつくって再訪したいですね。

以上、妄想話でした。