ヘッドマウントディスプレイ(HMD)で盗撮風動画を見てみよう

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どうも、バキバキです。

バー〇ャル〇ーイの失敗から長い年月を得て、ようやくVR時代が到来しつつあります。ヘッドマウントディスプレイ(HMD)も昔に比べ、比較的お求めやすい価格になってきました。

実は昔からずっと気になっていました。
「HMDで盗撮風動画を見ると、臨場感すごくて超楽しいのでは?」

そんな折、先日秋葉に立ち寄った時、性能の割には比較的リーズナブルなHMDを見つけたので、つい衝動買い。早速体験してみたので、率直な感想を書いてみようと思います。

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)で盗撮風動画を見てみよう1

今回購入したHMDは、サンコーの「高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER」。2万弱に値下げされていたので購入しました。

ちなみに、動きを検出するジャイロは入っていないので、頭の動きに映像が連動するような要素は一切ありません。VR用ではなく、普通の映像を鑑賞するための機器です。


・良かったところ
箱に書いてある「120インチ相当」云々は正直オーバーですが、ゴーグルを着用すると、視界のほぼ全てが映像の世界。音声はイヤホン着用なので、没入感は相当なものです。
楽しんでいる時に、他人が部屋に入って来てもまず気づかないので、注意が必要です。

仰向けにごろりと寝た状態で、盗撮風動画を鑑賞。想像以上に刺激的な体験でした。

特にトイレモノの直下型アングルや便器内映像に関しては、ああ買って良かった!と素直に思えるほどの臨場感。自分自身が便器になったような気分が味わえます。
逆さモノも興奮5割増し。見慣れた作品も、HMDで寝ながら見ると新鮮に楽しめました。


・イマイチなところ
ズバリ最大同時発色数が少なすぎです。とくに人肌の微妙な色加減は、粗いグラデーション的な表現になってしまいがち。これは映像美にこだわる方にとっては、結構致命的かと。


というわけで、画質や色合い重視の方には正直オススメできませんが、それを補って余りあるほどの迫力、臨場感なので、私的には買って良かったです。
先ほど確認したところ、ネット販売は既に終了しており、店舗の在庫販売のみの様です。

HMDはピンからキリまで色々あるので、フトコロに余裕のある方は、もっと高いモニターを購入して、試してみるといいかもしれません。私はしばらくコレで楽しみたいと思います。


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※ 以前にブログで公開していた内容をベースに、オープンな場では書きづらかった部分を追記しています。