【妄想話】ぶらりご対面ローカル旅

Pocket

どうも、バキバキです。
この話は全て私の妄想です。実在の人物、作品、イベント等とは関係ありません。

この日は昼前から、一時間以上電車で移動。ある県まで足を運びました。今回のご対面ターゲットは、とあるシリーズ作品に登場した、モデルのそっくりさんです。

このシリーズ系では、ずっと機会が無かったのですが、この日はスペシャルチャンスデー。某イベントのアシスタントがこの日お休み、私が会いたい女性が、急きょ担当となったのです。
このチャンス逃すまいと、安くない交通費を使い行ってきました。

イベント時間はたっぷりだったので、これはじっくり楽しめると、期待して会場に向かったのですが、着いてびっくり。その場所は、イスひとつ無い、ただの小さな広場だったのです。

しかもいるのは、おっかけと思われる男一人。多分、彼女の父親くらいの年齢と思われます。

これはヤバい、ここで立って見ているだけでも目立ってしまう!と判断し、とりあえずその場を離脱。少し離れたポイントからから、さりげなく観察してました。

イベント開始となり、お目当てのそっくりさん登場。初めてナマで見た彼女は、予想以上の美しさ。手持ちの映像から数年たっていますが、むしろ現在の方が、可愛らしさは確実にアップしています。
手元には、おっかけからの差し入れグッズ。彼女は笑顔でしたが、どんな心境なんでしょう。

私は遠目で眺めつつ、スマホで動画鑑賞。肌は白く、マニキュアは赤く、ふっさふさです。場内に流れる、彼女の不慣れなアナウンスを聴きながら、じっくりねっとり堪能させてもらいました。

腹が減ったので、途中ですが下のフロアに移動してレストランへ。周りに誰もいないので、彼女の声を聴きながら、スマホでこっそり動画を眺めつつ、カレーをいただきました。
動画が大きい方じゃなくて良かったです。

食欲が満たされたので、次は別の欲望を満たす為、近くのお手洗いへ。スマホで彼女のリアルタイムな音声を、タブレットで手持ちの動画を同時に再生。そりゃもう、あっという間です。

終わった後はすぐ現場へ戻ります。まだ彼女はお仕事中ですが、ずっとここにいたら目立ってしまいます。もっと観覧しやすい環境だったら、至近距離でじっくり楽しめたのですが・・。

名残惜しかったですが、心の中でお礼を言って帰りました。ごちそうさまでした。

以上、妄想話でした。