盗撮冤罪について

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どうも、バキバキです。
今回は、近い将来話題になるであろう、盗撮冤罪について書きたいと思います。

必ず来る盗撮冤罪時代

最近、ニュース等で普通に目や耳にする言葉となった「痴漢冤罪」。男性の意志、行動とは一切関係なく、女性の一声で人生を狂わせてしまう、恐ろしい言葉です。

それと比較すると、まだまだ一般的ではありませんが、いずれこの言葉がメジャーになる日が来ると推測します。それが「盗撮冤罪」です。

既に一部地域では「カメラを被写体に向ける」だけで取り締まりの対象となっています。撮影するつもりがなくとも、実際撮影していなくても、社会的制裁を受ける可能性があるのです。

盗撮冤罪の恐ろしさ

とはいえ、取り締まり対象は「盗撮目的の人間」が大前提なので、スマホを確認して、撮影データがない状態が確認された場合は、実際さほど厳しい処分は受けないかもしれません。

しかし、この冤罪の最も怖い部分は、「スマホの確認」にあります。

今、自分のスマホに、全く1枚もヤバい画像や動画が入っていない男性はいるのでしょうか。
たまたまネットで拾い保存した画像や動画がJ〇系だったら、児P単純所持でアウトです。

法的に問題なくても、他人に絶対見せたくない、自分だけの秘密データはあるでしょう。
もし顔見知りの女性の、ハメ撮り画像や動画が入っていたら・・。
盗撮モデルそっくりさん達の、名前や学校名入りの加工画像や加工動画が入っていたら・・。

特に私のような、独特な趣味を持つ人間は、絶対に盗撮冤罪に会うわけにはいきません。

盗撮冤罪を防ぐには

盗撮冤罪を防ぐ方法はズバリ、人の集まるところで、スマホを取り出さない事でしょう。
私もスマホにマル秘データを入れて外出する日は、普段以上に注意を払って行動しています。

特に駅やデパートの階段、エスカレーターでスマホを見ながら移動するのは、ハッキリいって自殺行為です。女性がスカートでなくても騒がれる場合があるので、私は絶対スマホは出しません。

電車内で、対面に女性が座っている場合も要注意です。パンチラしているかどうかは、あまり関係ありません。むしろ見えていない女性の方が、神経質になっている場合が多いです。

他にこちらが、座っている女性の前に立っているだけでも、疑われる場合があります。おそらく、胸チラが気になるのでしょう。電車内ではスマホやタブレットでなく、紙の本を読むのが安全です。

こちらの意志、行動に関係なく巻き込まれる可能性のある「盗撮冤罪」。
なるべく可能性をゼロに近づける、自分の身を守る方法を常に考えていきたいものです。