なぜ教師の盗撮事件はなくならないのか?

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どうも、バキバキです。
前回の記事を書きながら、教師による盗撮事件がなぜ多いのか、考えてみました。

増え続ける教師の盗撮事件

毎日のように報道され、もはや大きなニュースにすらならない、教師の盗撮事件。なかでも悪質なのが、自分の職場で教え子達を狙った盗撮事件。教育者として、絶対に守るべき一線を超えた、卑劣な犯罪です。

自分の教え子達の恥ずかしい姿をデジタルデータに記録し、自らの性欲のはけ口として扱うなど、絶対にあってならない事ですが、なぜこうも、同じような事件が続いてしまうのか。

それは、教師という仕事があまりに、誘惑の多すぎる職業だからではないかと。

その誘惑の多さゆえ、膨大なストレスと仕事量にも拘わらず、教師を目指す男が多いわけで、教師という職業に、変態男が集まりやすい構造になっているのではないかと、推測します。

誘惑その1:若い娘大好き

まず男性は、年下の女性が、特に成長過程、CやKが大好きな生物です。たまに年上が好みな方もいるでしょうがあくまで特例。俺CK大好き~!と、わざわざ言わないだけです。

いや私は違う、CやKに興味がないという男性は、大抵ウソです。権力を、大金を、名誉を得た男たちの多くは、自分よりずっと若い女性を妻にめとります。もしくは愛人にします。

お札のデザインになるような政治家だって、世界の喜劇王だって、若くして亡くなった伝説の俳優だって、みんな若い娘大好きでした。それは動かし様がない事実です。

誘惑その2:見ず知らずより顔見知り

男が性犯罪をおかす場合、被害者の大半が知人、顔見知りだというデータがあります。普通の男性なら、同じ職場、バイト、同じ学校、サークル、女友達などが、対象となるところです。

教師の場合は特殊です。職員室に入れば同僚の女教師が、教室にはいれば、数十人の女子生徒と毎日顔を合わせます。しかも定期的に、新しい女子生徒が入ってきます。部活の顧問でもやっているなら、更に生徒と接する機会も、生徒との距離も近くなるでしょう。

2つの誘惑との闘い

自分よりずっと年下で、顔見知りの大勢の女性達と、毎日接する仕事。それが教師です。この巨大な誘惑を、理性で断ち切る教師が求められているのですが、現実は厳しいようです。

新入生に可愛い娘が入って来るたびに、

「おっ今年はラッキー♪どんな可愛い下着つけてるのかな、もうボーボーかな?」
「この娘の成長過程をじっくり観察して、秘密の裏アルバムに掲載してあげよう」

なんて、生徒の顔を見ながら、勝手にコーフンしているような変態男は、教育者失格です。

安心して自分の子供を預ける事のできる、信頼できる教師が、もっと増えてほしいものです。