【盗撮事件】一人暮らしのトイレにカメラを仕掛けられ犯人が上司だった話

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どうも、バキバキです。

相変わらず世間では、盗撮事件が毎日のように報道されていますが、今回かなり背筋が寒くなる話を見たので紹介します。こちらは新聞記事ではなく、被害者による告発のまとめです。

一人暮らしのトイレにカメラを仕掛けられ犯人が上司だった話
https://togetter.com/li/1113642

この手の事件を最近よく耳にしますが、気づかれていないもの、バレても示談で終わるものを含めると、かなりの数になるんでしょうね。全くもって物騒な世の中です。

今回も、先月逮捕された事件同様、合鍵を使って侵入したようです。あの時は管理人でしたが、今回は彼女の職場の店長。世の中、いったい誰を信用していいかわかりませんね。

店長なら、面接時の履歴書で住所も判りますし、当然シフトも把握しているので、彼女が家にいない時間も判ります。他の女性店員は大丈夫だったのか、気になるところです。

機材がやたら本格的な事からして、とても初犯とは思えませんね。少なくとも彼女宅への侵入が今回だけなわけがありません。どこにカメラを設置するか、何度も下見を行っているはずです。今まで何回入って、彼女の部屋で何をしたのか、想像するだけでぞっとします。

しかも彼の場合、いきなり家宅捜査でなく出頭なので、彼のお宝コレクションを待避する時間は十分にあったでしょう。もし余罪があっても、証拠は残していないでしょうね。

今後、法の裁きを受けるのでしょうが、なんとなくモヤモヤが残ります。