【盗撮事件】京都・鴨川、対岸から女子高生のスカート内撮影

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どうも、バキバキです。

スマホやデジカメなどの撮影機器の進化により、お手軽に盗撮行為が可能な現在ですが、ハードルが下がったぶん、何も考えず簡単に罪を犯してしまう者も、後をたたないようです。

京都・鴨川、対岸から女子高生のスカート内撮影

”鴨川河川敷で、望遠レンズを使い、対面の女子高生のスカート内を撮影”文章中に危険なキーワードしか見つかりません。自業自得というより、もはや自殺行為にしか見えません。

鴨川河川敷といえば、清水寺や山科駅、京都駅と肩を並べる有名な京都の盗撮名所。ニュースの盗撮特集でもよく紹介されており、お上も警戒しているのを知らなかったんでしょうか。

しかも京都といえば、全国でいちはやく迷惑行為防止条例を改正するなど、盗撮の取り締まりに日本一力を入れている所。彼は日本一危険なスポットで、目立つ望遠レンズを使い、盗撮してしまったわけです。

そしてスカート内の撮影というのは、最も手軽にできる反面、最もリスキーなジャンルである事を忘れている人が多い気がします。いまや、万引き行為と変わらないレベルで捕まっているのでは。

女性の前や後ろでスマホを触っているだけで、嫌な顔をされるご時世。自分の場合、駅の階段やエスカレーターなど、誤解されそうな場所では、スマホは必ずしまう事にしています。

他人に見せたくないお宝画像や映像をスマホに入れている人は、それくらい慎重に行動するべきです。盗撮しなくても、女性やお上に疑われたら、その場でスマホをチェックされてしまいすからね。

彼の「風景を撮影するふりをすればばれないと思った」のコメントが、能天気すぎて目眩がします。そんな覚悟で、簡単に人生を棒に振らないでほしいです。

盗撮は犯罪、絶対に実行してはいけません。