市役所の秘書課長がトイレ盗撮

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どうも、バキバキです。
花園18の早期復活を願っています。

相変わらず、毎日のように盗撮事件が発生しているようですが、気になったニュースを。

北見市の課長 盗撮の疑いで逮捕
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170208/3738261.html

盗撮で捕まる人は、毎日複数いるはずですが、その中で報道されるのは、ほんの一部。
さらに実名を出されるのは、本当に限られた人物のはずなわけです。
彼の場合、公務員である事&強制わいせつの前科がある事で、対象になったんでしょうね。

不思議なのは、撮影日&カメラが発見されたのが11月末で、逮捕が今月。
映像の解析で本人を特定したらしいですが、そんなに時間がかかるもんでしょうか?

ちなみに以前、話題にしたボランティア盗撮未遂事件は、犯行日が21日。
警察へ届けたのが24日で、その日に逮捕→即報道されるという、超スピード展開でした。
この違いは何なんだろうと思います。
※ちなみに犯人のFB、まだ公開されたままです(最終更新日は犯行前日)

そして、なぜかこの手の事件は、必ずといっていいほど被害者の年齢層を報道する不思議。
今回は特に「50代の女性など」と、なぜ報道する必要があるのか、全くわかりません。

人生かけて撮影した相手が、自分よりも年上だと知った時の犯人の心境は、いかがなものだったんでしょうか。。

犯人は昨日、留置所で自殺未遂したらしいですね。
捕まった時の怖さ、惨めさ、申し訳なさを忘れず、頑張って生きてほしいものです。